ミラーハウスで激突


ミラーハウスで激突

ミラーハウスで激突

やんちゃでヒートアップしてしまう息子の話です。先日遊園地に遠足に出かけたのですがそこで息子がやらかしてしまったのです。

遊園地の様々な乗り物のアトラクションの中で、室内のアトラクションの「ミラーハウス」と呼ばれるものがありました。その名の通りカーテンをくぐった室内がすべて鏡張りされており、四方八方すべて鏡になっているものです。入ってからどこか出口なのかじっくり歩いて慎重に出口を探さなくてはなりません。

息子は、お友達三人と一緒に走りながら興奮してミラーハウスに入っていきました。大人の付き添いも必要だったので私が同伴しました。入り口に「絶対に走らないでください」との注意書きが貼ってありました。私はその注意書きがなくてもミラーハウスを走ると危ないとわかっていたので、入ってすぐ後ろから子供たちに向かって、「絶対に走っちゃダメよ、ぶつかる痛いよ」と何度も声をかけました。

息子の友達は私の一声で走るのを止めゆっくりと歩いて行ったのですが、私の声をスルーして走り続けてしまったのが他ならぬうちの息子でした。

いつも私に怒られているのを無視するのと同じ調子で、私の声なんか耳に入っていないようでした。

すると、私は注意してものの数十秒しか経っていないのに、息子は早速ドーンと鏡の壁に激突してしまいました。

赤ちゃんのように、「わ~ん、ママ、痛い~!」と泣き出してしまい、お友達が見ているのにママに抱っこされ泣きながらお友達が見つけてくれた出口から出てくることになってしまいました。

こういう子ってよくいるよな…と思っていたのが、まさにうちの息子でした。

まだ、ママに抱っこされていても恥ずかしいと思っていないようです。

婚活パーティー新宿編

軽かった?

「あの口どけが忘れられない」そんな声があちらこちらから聞こえてきます。多くの人に恋しさを覚えさせるのは『カルカッタ』というチョコレートです。

メーカーを覚えていない人の中には、すっかり姿を見なくなってしまったことで、メーカーが潰れてしまったのかと心配する声もあります。カルカッタを作るのは、明治製菓。言うまでもなく、今でも第一線で活躍する会社です。

それならなぜカルカッタは姿を消してしまったのか?それは明治製菓が製造をやめてしまったから。問題なのは、なぜ明治製菓はカルカッタを作らなくなったのかということです。絶大な人気を得ていながら…。

どうしてもカルカッタを忘れられず、明治製菓に復刻の要望を出す人もいるようです。それも一人や二人のみならず、結構多い様子。それだけ多くのリクエストを受けたとなれば、明治製菓も黙ってはいられないでしょう。…と思ったのですが、どの要望も惨敗。多くの人気を集めながらも復刻までに至らないのは、おそらく何か深い事情があるのでしょう。

どうしてカルカッタが製造終了となってしまったのか。どうして復刻のリクエストにも応えることができないのか。その答えは誰にもわかりません。わかる者がいるとすれば、明治製菓ですね。

カルカッタの名を漢字に直せば「軽かった」もしかしたら最初から、定番化するつもりはなかったのかもしれません。期間限定を前提に誕生させたのかもしれません。でもフタを開けてみればこの人気ぶりなのだから、急きょ予定変更となっても良さそうなものですが。

実は私、カルカッタを食べたことがありません。カルカッタはエアインチョコに似ているようなんですが、それともまた微妙に違うといいます。カルカッタ独特の口どけに、多くの人が虜になっているようです。私も虜になってしまうかも。