一番最後まで


一番最後まで

一番最後まで

先日子供の遠足で西武園遊園地に行きました。年長さんになり自立心も出てきた子供たちは、親の手から離れ、仲の良いお友達と一緒に自分たちで乗り物に並び楽しそうに遠足を満喫していました。

その日は、現地集合、現地解散だったため、あまり幼稚園としての統一感がない一日となりました。先生方は一通り点呼してチケットお配り、お昼ご飯の時に一度集合してみんなでお昼を食べ、その後はまた自由行動。最後に解散の時間になるともう一度出欠の点呼をとりそれで解散です。子供たちはそれぞれ仲の良いお友達と行動していたので、私はそのお友達が帰る時間に一緒に帰ればよいかと思っていました。

解散時間から約一時間位たってもまだ同じ幼稚園の友達はそれなりにたくさんいました。しかし解散後二時間ぐらい経つと、帰りの電車のこともあるのでみんなそれぞれ帰宅の途についているようでした。私も息子に、そろそろ帰らなくちゃね、と声をかけたのですが息子達の集団は一向に帰ろうとしません。まだ乗り物に乗る、絶対に帰らないよ、と友達同士で手をぎゅっと握りしめ、親から離れて逃げていきました。

まぁ、せっかくの遠足でこんなに楽しんでるんだからもうちょっといいか、と親同士で話し合い自由にさせていたのですが、結局全然戻ってこず、最後の最後にうちの息子が疲れ果てて音を上げるまでかかった時間は解散から約三時間。

さすがにうちが最後だろうと思いながら出口の方向かって歩いていたのですが、まだまだ頑張って乗り物に乗り続けているお友達も少なからずいらっしゃいました。

疲れ果てた親に比べて子供たちはパワフルです。この元気をもって、これから成長していってもらいたいと思っています。

カラコン通販研究所

こどもがくれた懐かしさ

この間、4歳のこどもがいる友達の家に遊びに行ってきました。こどもの名前はマサヤ。私はマサヤが生まれたときから知っていて、初めて見たときはまだ自分で起き上がることもできない赤ん坊でした。

それが今では一時も黙っていなくて、あっちに行ったりこっちに行ったり忙しい。とても元気いっぱいの男の子に育ちました。そしてママである友達も、そんなマサヤから片時も目を離せずに忙しい。こちらはちょっと元気を失い気味です(^^;

私が遊びに行くときは、いつもマサヤへのお土産にちょっとしたお菓子を持っていきます。この間のお土産には、ビスコを選びました。私からビスコを受け取ると、ママの方を向くマサヤ。それは「開けてもいい?」という問いかけでもあります。自分をジッと見るマサヤに頷く友達。

晴れてOKサインをもらったマサヤは、嬉しそうにビスコを開けて食べ始めるかと思いきや…。なんと私に1個差し出してくれるのです。「いいよ。マサヤが食べなさい」と言いましたが、それでも引っ込めようとはしません。あげると言って一度出したものを、引っ込めることなんてできないとでも言うように。

私は素直に「ありがとう」と言って受け取りました。ビスコを食べるのなんて、一体何年ぶりでしょう。久しぶりに食べると美味しかったです♪ビスコはこどもが食べるものだといって、あなどれませんね(笑)私にビスコを渡した後、自分のママにも1個あげていました。

3人でビスコを味わっていると、友達が言い出しました。「そういえば昔、スポロガムってあったよね」と。懐かしい!スポロガムのことは、私もよく覚えています。

スポロガムを作るのも江崎グリコ。スポロガムには、こどもも安心して食べられるように乳酸菌が配合されていたようですよ。ちなみにビスコも乳酸菌入りです♪