遠足のおやつの意味


遠足のおやつの意味

遠足のおやつの意味

明日は待ちに待った遠足の日です。子供たちにとっては興奮の前日なのですが、親にとっては準備がバタバタです。

子供たちが一番楽しみにしているのは、おやつを買いに行くことです。近所にお菓子専門のお店があるので、この日ばかりはいくらでも!と欲しいだけたくさんのおやつを買います。

遠足のお弁当の後なのでそれほどお菓子を食べられないと思うのですが、子供たちにとっておやつは自分たちが食べるためのものだけではないのです。自分たちのお弁当を食べ終わった後、それぞれが持ってきたおやつをお友達に配って歩くのです。友達からも飴やチョコレートもらい、いわゆるおやつの交換会が始まるのです。

自分専用のおやつ入りのカバンもしくはバケツを持っていき、そこに個包装された飴やチョコレートをたくさん詰め込みます。食事が終わった後、お友達が食べているところへ行ってまず自分の持ってきたお菓子を渡して、友達からもお菓子をもらいます。

気の利いた子は、友達のお母さんにも小さなお煎餅をくれたり気遣いしてくれます。私も息子の友達からたくさん飴をもらいました。中には全く知らない子供まで参戦して息子達の周りはお菓子交換で大盛り上がりでした。

子供たちにとってはお弁当なんか早く食べ終わって、とにかくお菓子を配って友達とわいわい騒ぎながら遊ぶことが楽しみなようです。

私の息子は只今年長なのですが、こういう習慣があることに年少の頃に気づき、年中、年長と遠足の際はお弁当を極力少なめに作っていくようにしています。

一昨日、息子の遠足の日はとても快晴で遠足日和でした。朝から仲の良いお友達と一日中笑顔で走り回り、乗り物にのって楽しいひとときを過ごすことができました。

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何だっちょ?どうだっちょ?

「『ドーナッチョ』って何だっちょ?」そう言いたくなりましたが友達の冷たい視線を浴びるリスクを考え、グッとこらえました。

「『ドーナッチョ』って…何?」そう聞く私に友達は優しい目をしてわかりやすい言葉で、そっと教えてくれました。

グッとこらえてよかったと思いました。もしも思いつくままに「何だっちょ?」なんて言っていたら、友達のそんな優しさに触れることはできなかったことでしょう。なにせ数年前から、自分の父親の親父ギャクに呆れ果ている友達ですから。

それはそうと、友達が再会を強く望む『ドーナッチョ』本当に私は、それが何なのかサッパリわかりません。友達によると、1980年から1988年までの8年間、森永製菓から販売されていたチョコレート菓子のようです。名前の通り、ドーナッツの形をしているんだとか。

どうしてそのチョコ菓子とそんなに再会したいのか聞いたところ、ただドーナッツの形をしているだけじゃないことがわかりました。ドーナッチョは、サクサクのコーンフレークがドーナッツの形にされたものなんですって。

『しあわせのかたまり』と称された、一塊になったチョコフレークなら私も食べたことがあります。フレーク状よりも食べやすく、気に入ったのを覚えています。でも、ドーナッツの形をしたチョコフレークなんて、一度も食べたことがありません。私より数年早く生まれた友達に教えてもらうまで、その存在すら知りませんでした。

しかも、表面にはホワイトチョコレートのデコレーションつきだというではありませんか。『しあわせのかたまり』も美味しかったですが、そんなデコレーションはされていませんでした。

ただでさえ美味しいチョコフレーク。ホワイトチョコとのコラボレーションは…どうだっちょ?